top of page

たぶん、
君には合わない店。
そんな前提で。
優しく包まれたい。
その時だけでいい。
なら。
ウチじゃない。
ここで閉じていい。
「なんかちがう」
ずっと思っている。
眠くても
寝れない違和感。
起きてすぐ感じる
ずっと同じ違和感。
揉んでもらっても
帰ればまた違和感。
変わらない違和感。
強い圧が
ほしいわけじゃない。
強揉みでも
届いてない感じ。
それは
ガっチガチ研究所
しかない。
弱い圧
至近距離
一点集中
だから
痛い
それは
雑な痛みじゃない。
意味しかない。
必要痛
軽い好奇心なら
ここまで。
君の時間は有限。
そして
僕の時間も有限。
痛みは優しさ故に
まだ残るなら
次へ。
痛みから逃げれば逃げるほど
生き甲斐からも遠ざかる
痛くないふりをした感情や
後回しにした違和感は
消えたようでいても
体の奥に静かに積もっていく
向き合うのは怖いし、しんどい
できれば考えずに済ませたいし
楽な選択をしたくもなる
でも痛みと真正面から
向き合わない限り
これが自分だという日は訪れない
痛い思いはせずに済む
代わりに訪れるのは
偽物の自分だ
揺るぎない一歩を君へ
ガっチガチ研究所
~ガっチガチ研究所~
広島県府中町の
激痛リラクゼーション
強揉み‘痛い’じゃない
弱い圧なのに
至近距離から狙う
狙いが正確過ぎた
必要痛
まだ自覚なき違和感も
なんとなく重だるいも
奥に潜む隠れコリを
探し当てほぐす
狙いを外してまで
気持ちいいを提供する
優しさなどない
痛みを伴う
優しさだけが
ここにある。
bottom of page