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Gachigachi Research Institute Hiroshima Fuchucho Main Store
【お知らせ2月】
年末年始、旅行前と
予約困難の中
ご来店ありがとうです
おかげさまで
4カ国海外旅行✈️✈️✈️
無事完走😊✨
新しい空気を吸い
新しい文化を学び
パワーアップして
帰ってきました😊❣️
2月は…特別な
イベントなしですので
改めて知ってほしい
‘‘トピックス2選”
です😊
最後に
僕の今年目標
‘‘ガチガチ難民
五十人脱出作戦’’
そのためにもまず、
アナタの予定に
ガっチガチ研究所を😊
定期メンテナンスの
重要性
を考えて頂ければ
幸いです❣️
2月も…
よろしくお願いします😊‼️
カウンセラーという立場は
正直かなり‘‘損な役割り”だと感じる
なぜなら、
クライアントが良くなった時
「自分のおかげだ」
と思ってしまった瞬間、
その人が本来持っている
‘‘生きる力”を奪 ってしまうからだ。
本当の理想的なのは、
「先生のおかげで治った」ではなく
「自分の力で立ち上がれた」と
本人が感じること。
つまりカウンセラーは
成果が自分の手柄として
残らない仕事をしている。
これは、実績や評価、
お金と言った軸で観れば、
かなり
報われにくい構造だと思う。
良くなればなるほど、
カウンセラーの存在は
‘‘見えなく”なりますから。
だからこそカウンセラーに
自己プロデュースが苦手な人が
多いのも、どこか納得がいく。
下手というより、
「前に出る在り方」が
しっくり来ない人が多いのだろう。
もちろん、
お金を得ることは大切。
生活するためにも必要。
でも、そこ‘‘だけ”を
目的にしてしまったら
人の回復に真正面から
向き合う仕事は続けられない。
カウンセラーの本質は
導くのではなく、奪わないこと。
依存を生まず、
「アナタは元々できる」という
前提を守り続けること。
報われにくく、目立たず、
ときに誤解される役回り。
それでもこの仕事を選ぶ人は、
多分最初から‘‘損得”よりも
人の尊厳を
優先しているのだと思う。
僕もその一人だ。
ガっチガチ研究所杉野武彦

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